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6日中のほとんどの時間を過ごす職場。そこは、年齢も、経験も、嗜好も違う人たちが集まり、仕事を共にする場所です。そんな中で、自分にとってだけの快適さを優先させてしまうと、気付かぬうちに相手を不快な気持ちにさせてしまう危険があります。他者を大事にする気持ちがなければ、雰囲気の良い、ほがらか職場はできません。そしてその「他者を大事にする気持ち」を言葉や行動として形に表すこと、それが「マナー」です。ここでは、ほがらか職場に必要なマナーについて、考えてみたいと思います。「マナー」とひとことで言っても、その範囲はあいさつや言葉遣い、行動、服装・髪型といった身だしなみ、表情まで、自分が他者に影響を与える可能性のある全てに及びます。「おはようございます」などの日常のあいさつをしなかったり、周りに不快感を与えるような服装や髪型をしたりしているようでは、それだけで職場の雰囲気は悪化し、ほがらか職場からは遠ざかってしまいます。また、例えば前日の家族とのけんかを思い出して、どよーんとした表情をし続けていては、周りの人に心配をかけてしまいますし、職場の雰囲気は悪くなってしまうでしょう。ほがらか職場づくりにとって、あいさつや身だしなみなどと同じくらい大切なのが、時間を守るというマナーです。職場にとって、時間は資源です。例えば「たったの3分」会議に遅刻したとしても、その会議に20人が参加しているとしたら、職場にとっては3分×20人=60分のロスになるのです。また、資料の提出期限などの締め切りを守ることも大切です。それに、締め切りを守らない人は信頼を失い、それ以外の仕事でも、「この人に任せて大丈夫だろうか?」と相手に不安を覚えさせてしまいます。良くも悪くも、自分のマナーが職場の雰囲気を左右するのです。まずはこのことを意識することから始めてみましょう。1無意識のうちに職場の雰囲気をつくるマナー「「他他者者を大事にする」ことだだししなみ、表情、全部がマナーママナナーとは、ああいいさつ、言葉遣い、行動、身時時間間を守るというマナー

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