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「自分が苦手なことやこれまで取り組不得手なことは誰にでもあるだろう。に詳しい人、得意な人に「どう考える?」と聞けば、案外、最初のアクシ前出・吉山氏も、自分はどの分野でもOKという「オールマイティな人」を山ほど抱えてしまい、効率が落ちる「完璧主義というのは場合によっては時間泥棒になってしまいます。むしろ、は、周囲を上手に巻き込んでいること。自分の弱さを見せて、相手の懐に入りんだことのない難しいテーマの仕事は、思い切って他人活用すると作業効率をアップさせることができます」 とは、前出の有川氏。不案内なこと、それを仕事として上司の期待するレベルに仕上げねばならないとき、何から手をつけていいかわからず悶々とするのは時間のムダだ。いっそ、その分野ョンのヒントが見つかって、時間が大幅に節約できるかもしれないのだ。になるとかえって、自分ひとりで仕事ことが多いという。人を動かしたり、人の力を借りたりするほうがずっと早く仕事が完了します。私の顧客で有能な人に共通しているの込む人たらし的な魅力があります」 一方、社内の同僚などメンバーの仕活用につながることがある、と言うのは前出・有川氏である。吉山氏は先日、最近のモバイル向けれ、それぞれの〝処理〞〝未処理〞の同士で共同作業し、シナジー効果を生み出せるのです。ホワイトボードは職場内でのコミュニケーションツールに社内の人材活用が時短の鍵なのだ。    だけでいいから人に負けない「専門」とする分野を持っておくべきなのだ。事を「見える化」する仕組みが、他人「ホワイトボードやパソコンの中で、メンバーのスケジュールを共有しておくと、『Aさんが◯◯方面に外出するなら、ついでにあの用事を頼もう』などとお願いすることもできます」プラットホームをつくったある新進企ィスを訪ねた。急成長のコンテンツ企業のこと、きっとデジタルのツールやアプリを駆使した時間管理術にちがいないと思っていたら、さにあらず。超アナログ管理だったという。「ホワイトボードに社員の名前が書か欄に仕事の案件を記入した付箋がペタペタ貼られていただけでした。それを見れば、他社員の動向が一目瞭然であるとともに、似た案件を抱えている人もなっていましたね」(吉山氏)実務的な分野に精通している人がいる一方で、スマホのアプリなどデジタル関係に強い人、街中のトレンドや流行に関する情報感度が高い人などがいる。「言ってみれば、人材のポートフォリし、全体のパフォーマンスを当初の一〇倍以上にするようにコントロールす「大事なのは、自分が困ったときに教味対象などを雑談の中からしっかりヒ提供するのです」(前出・村上氏) 決して恩着せがましくしてはいけない。基本、ギブ&ギブで見返りを求め 何でも屋になるより、自分もひとつ考えてみれば、職場には様々なエキスパートがいる。法律や事務処理などオを充実させることで、他人のノウハウや脳みそを活用できるのです。自分のナレッジ(知識)をより広くより深くレバレッジ(拡張)できるとも考えられます。そうやって周囲の人の力を活用るのが自分の役割です」(吉山氏) ただし、そうした便利な「ツール」はそう簡単に手に入るわけではない。えてくれたり助けてくれたりする人脈をふだんから構築しておくということです。社内外の同僚、知人、友人の興アリングして、その後に自分が知りえたその分野の耳より情報をさりげなくない心がけが、イザというときの協力者を増やすコツだと村上氏は語る。業(二〇一二年末にマザーズ上場)のオフみんなの力をテコに作業効率一〇倍!自分自分流行や流行やトレンドにトレンドに詳しい詳しい金融に金融に詳しい詳しいリサーチのリサーチのプロプロ販売の販売のカリスマカリスマ法律の法律の専門家専門家ITやITや事務事務処理の処理のプロプロデジタルにデジタルに詳しい詳しい15 PRESIDENT社内外にスペシャリスト人脈を持つ社内外にスペシャリスト人脈を持つ

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