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2-1グラフ作成グラフ、チャートを使うPLANNNG2月3月4月1月C店A店D店B店相手の年代やその人が属する業場合もあります。言葉の選択は慎重に。これがポイントです。徴」とあるのに、テキストを読羅列してあるだけで、そこから抽出された何かがあるわけではに「◯◯の成果」とうたっていに調査したことばかり書き連ね、「◯%削減」といった情報がな「情報の量」にも配慮が必要です。例えば、業務の効率化を提数」を巨大なフォントで「500通」とだけ書く方法もあります。「500」という数字が目に飛び込んでくるので、読み手は「そんなに多いなら処理時間が大変だ、(SNSなど)何か対 情報を盛り込みすぎると本質が見えなくなる傾向があります。a(b+c+d)と因数分解の要法があります。一つは「まずは減らす」こと。れをさらにキーワードレベルまきるところは図解にします。二つ目の方法は「因数分解」です。繰り返し出てくるワードがあれば、ab+ac+ad=領でくくって整理しましょう。三つ目として「量を制限する」のもいい作戦です。作成する資料のフォントサイズや記載スペースを事前に決めてしまえば、のを削ぎ落とす作業が行われ、しましょう(図B出し」「記述方法決定」「強調・メッセージング」の三ステップただきたいのは「項目切り出し」。表の縦軸や横軸になる評価項目報の因数分解をして、共通項を切り出すこと。うまくできれば、ひと目でメッセージを理解でき適切な量に抑えるには三つの方修飾語や冗長な語尾は削除します。文章は個条書きにする。そで抜き出し、最終的には図解で結果として自動的にいらないも情報がシェイプされるのです。 続いて表の作成方法をご紹介で完成します。特に押さえていを切り出します。ポイントは情評価項目のレベルや順序が整い、る表になります。次はグラフを説明しましょう。 グラフの基本は縦棒グラフ、起点はゼロというのが基本です。は量的な変動がないのに、変動横棒グラフは店舗別売り上げィング」「ソリューション」など界によって意味・解釈が異なる もう一点、情報の質を高めるうえで指摘したいのは、「タイトル・見出しと内容との関連」です。タイトルには「◯◯の特むと調査した凡庸な結果がただない。同様に、タイトルまわりるのに、自分たちが資料作成時いこともあります。案する際、A4一枚に「営業マンが日々受け取るメール平均策を考えないと……」と考えるように導かれるのです。横棒グラフ、線グラフ、円グラ)。「項目切りフの四種類です。まずはこれをマスターしましょう。いうふうに量(縦軸)の時系列な縦棒グラフは横軸が「連続した特定の量」を表しています。一月、二月、三月、四月……とどの変化を表すのが目的なのでにもかかわらず、このスケールをゼロ起点から意図的に変えているケースを見かけます。本当があるように見せかける狙いですが、目の肥えた読み手はすぐにそれを見破ります。ランキングなどに向いています。こちらは起点が必ずしもゼロでなくてもいい。資料の種類によって、縦棒タイプか横棒タイプISUAL連続した特定の量を表す●縦軸は量を表す数値●横軸は時間や変化する要素●基点はゼロ10050同じ属性項目の順位付けや比較を表す●縦軸は比較項目●横軸は順位や比較を表す数値●基点は必ずしもゼロではない縦棒グラフ見落としがちなので注意!横棒グラフ物事の変化の傾向を表す●縦軸は変化を表す数値●横軸は時系列●基点は必ずしもゼロではない100502001020304内訳を表す●内訳の割合を面積で表す●推移比較には向かない線グラフ円グラフ図C●基本の4グラフをマスターしよう 00 V I 77 PRESIDENT
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