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☆0☆0 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓☆15☆15 B社の設立祝い手配0☆60 プレゼン資料を修正☆60↓↓毎朝、その日の予定作業項目と見積もり時間を記入します。時間は分単位で考え、少し余裕を持って見積もるとよいでしょう。このように項目と見積の欄を埋めたら、仕事を進めながら実際にかかった時間を予定の実績欄に書き込みます。予定変更が生じたら、備考欄に理由をメモ。このとき予定外の作業を行った場合は、変更後の実績欄に所要時間を書き込みます。こうして予定と実績を記入していくことで、仕事の成果に対する意識が向上するはずです。手付かずの作業の見積もり時間を合計すれば、「あと何時間で終わるか」もわかるので、タイムスケジュールも組みやすくなります。予定と実績をタイムスケジュール表で管理し時間の使い方を意識する変更後の実績予定の見積■実績も把握しやすいタイムスケジュール表の作り方第1章 仕事の密度50%アップ!9:00スケジュール確認11:00↓12:00昼休み13:00メール処理15:00予備時間16:00議事録作成17:00退勤11その仕事にかかった時間を   把握することも   大切なんですね早速始めましょう◉POINT①毎朝、予定作業項目欄と予定の見積欄を記入する。②予定の実績欄には、予定作業に実際にかかった時間を記入する。③見積もった時間よりも早く終わったり、時間がかかったりした場合は、備考欄に記載する。④急ぎの仕事などで予定を変更した場合は、備考欄にその理由を記載する。⑤予定と違う作業を行った場合は、実際にかかった時間を変更後の実績欄に記入する。予定作業項目153015メール処理予備時間プレゼン資料の修正90☆0↓60資料確認↓予備時間14:00定例会議60予定作業ができなかった余裕があれば、「予備時間」をつくっておくのがおすすめです。このようなバッファー(予備時間)があると、突発的な作業が発生した場合に時間を調整することが可能になります。時間予定の実績備考153015情報収集した資料のチェック10:00B社の設立祝い手配30☆0120先輩から頼まれた取引先一覧を作成 5010請求書速達投函↓↓153030↓↓3015↓6045↓↓↓60予定より15分オーバー資料確認予定より15分早く終了60↓↓突発作業に対応予備時間の活用時間は、分単位で記入します。それぞれの所要時間を見積もることで、「何とかなるだろう」という甘えを取り除くことができます。予備時間を活用空き時間の活用予備時間の活用

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