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3. 「教える」と「引き出す」■図表1-7 教えるフィードバックフィードバック前のメンバーの状態……ということです。例えば……途中段階途中段階途中段階段階……ということです。例えば……話す言葉そのものその目標を達成するための手段はこれですその言葉の言い方やそのときの表情やしぐさなどなぜかというと、その目標を達成するための課題は**なので、この手段が必要不可欠だからです(1)教えるフィードバックの効果を高めるために「教える」と「引き出す」という考え方を習得しておきましょう。ビジネスパーソンに限らず、人を育てる基本は「教える」と「引き出す」という2つの方法です。自分で答えを出すために必要な知識やスキルをまだ身に付けていないメンバーには、「答え」や「答えの導き方」を教えることで育てます。例えば、チームの目標達成に向けて、自分がどのような目標を設定すればよいか分かっていないメンバーには、リーダーが「これがあなたに設定してもらいたい目標です」と「答え」を具体的に教えることがあるでしょう。また、その目標の達成手段が分からないメンバーに対して「その目標を達成するための手段はこれです。なぜかというと、その目標を達成するための課題は**なので、この手段が必要不可欠だからです」などと「答え」や「答えの導き方」を具体的に詳しく教えることもあるでしょう。このように「答え」や「答えの導き方」を教えるということが人を育てるやり方の1つです。教えるフィードバック22
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